おせち料理2020早割り

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洋風おせち料理通販の人気商品は?子供にも受けがいい?

 

和風おせち料理に欠かせない伊達巻

おせち料理には色々なものが入っていますが、私が一番好きなものは伊達巻です。混雑する師走のスーパーにお母さんと妹と一緒に行き、人をかき分けながらたくさんのものを買いました。

 

色々なサイズのある伊達巻の前で出来るだけ大き目の物を出来れば2本買ってもらうというのが楽しみで私は買い物について行っていました。元旦の朝まで伊達巻を切ることも食べることもないのですが、冷蔵庫を開ける度に

 

 

ちゃんとそこにあるというのを確認したり時々手に取ってみたりしました。


1月1日の朝はお母さんがおせちを準備するのをキッチンで手伝いながらもうすぐ食べることが出来る1年ぶりの伊達巻への期待にワクワクしていました。一番最初に手を伸ばすのはもちろん伊達巻です。

 

少しでも分厚いものを自分の取り分だけ取り皿に取り、あの甘いフワフワした他にはない食感と味をゆっくりと楽しみます。この時期にしか食べることが出来ないという特別感が既にそのままでも美味しい伊達巻の美味しさを倍増させてくれます。

3世代流おせち料理

 

伝統文化を伝えることに重点を置き、田作りやくわい、黒豆、かずのこなど一般的なおせちは準備します。子供とともに買い物したり作ったりしながら文化と家庭の味を伝えます。子供も普段見慣れない食材のため面白がって興味を持ちます。

 

栗きんとんなどは裏ごし担当は子供と決めて手伝ってもらいます。子供が喜ぶだし巻き卵や、ケチャップ味のミートボール、から揚げ、焼き豚などは子供とともに楽しみながら作っています。筑前煮やなますなどは好んで食べています。

 

できるだけ2日ぐらいで食べきれる量にし残った具材で茶碗蒸しやちらし寿司にし飽きないように工夫しています。主人や父は棒たらやナマコをお酒のあてに好むので、子供たちには原型を見せ加工の工程を楽しませています。

 

 

都会なので正月気分もテレビ番組だけ。


コンビニやファストフードがいつでも利用できる昨今ですが、お重を準備し親戚や兄弟が集まって迎える新年の伝統行事の一つとして我が家母のおもてなし料理として娘に伝えていきたいと思います。

私の実家のおせち料理

 

私の実家では昔から、祖父祖母、父の兄弟夫婦やいとこなど、総勢15人ほど毎年1日のお昼から集まります。大勢で過ごすお正月なので、祖母や母や私は毎年大晦日からおせち料理づくりに取り掛かります。

 

おせちを詰めるお重も3段のものを3つ用意するのでたくさんの量を作らないといけません。なので、本来はきれいに盛り付けるのが一般的なのですが、小さい子供もいたり、おせち料理をあてに男の人たちはお酒をつまむので

 

 

一品一品を多めに盛り付けています。


なので、机の上におせちを置いて、みんなが一斉に各々バイキング形式で食事を始める時に順番におせちを自分の取り皿にとって、座ったところで乾杯をします。大人数ですが、おせちも多少は残るので3つのお重から残ったものを

 

 

また1つのお重に集める時にきれいに盛り付けなおして・・・


1つにまとまったお重で2日以降に食べていくのが毎年の流れになっています。私の実家では、食べやすさ、盛り付けやすさを最重要視したおせち料理になっています。毛ガニもおせちに盛付けたいですね。