おせち料理2020早割り

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おせち料理と一緒に正月に食べたい料理

 

蕪の贅沢千枚漬け

蕪と言えば煮物やお味噌汁にするのが一般的ですが、我が家では千枚漬けにすることが多いのです。千枚漬けは購入するとわずか5〜6枚ほどしか入っていないのに数百円とかない高価なものです。しかし自宅で付けると

 

 

蕪の料金だけで思う存分頂く事が出来るのです。


まずは蕪の皮をむいて薄くスライスするのですが、大きいままだとうまくスライスすることができません。

 

 

  1. 半分に切ったり1/4に切ってから薄くスライスします。
  2. あとは漬物用の桶やタッパーにスライスした蕪と塩を一掴み入れてサッと混ぜておきます。
  3. 出来れば重石をすると良いかもしれませんが無い場合はそのままでも大丈夫です。
  4. 1日から2日置いて水分を除いてお酢と砂糖を混ぜて1晩おけば出来上がりです。

そのまま頂いても美味しいのですが、ゆずやトウガラシなどを入れればアクセントになります。日持ちがするので蕪がたくさん手に入った時には作っておくと箸休めになってとても重宝します。

 

 

今まで千枚漬けを買っていた人はこれで買わずにすみそうです。


冷凍保存した野沢菜の漬物

 

野沢菜の漬物を使用した保存食を作っています。野沢菜は12月に漬けて大体は2月くらいまで食べるのですが、最後の頃になってくると味が落ちてきたりしますので、これを夏場など季節外れに食べることが出来るように炒めて冷凍保存します。

 

我が家では醤油ベースで味付けをするためにまず野沢菜の漬物を塩抜きします、野沢菜の漬物を漬物樽から出して鍋に水をはり一晩位ここにつけておきます。塩抜きが出来た野沢菜をみじん切りにして、これをサラダ油にゴマ油を少々加えて炒めます。

 

全体がしんなりしてきたら味醂・砂糖・かつお出汁・醤油で味付けをして出来上がりです、冷凍保存するため薄めの味付けで大丈夫です。鍋のまま粗熱を取り、ビニール袋に小分けします。

 

 

我が家では真空シーラーを使って小分け


したビニール袋の空気を抜き口を閉じています。後はこのまま冷凍庫で冷凍すれば完成です。食べるときは冷蔵庫に移して解凍しておき少しレンジで温めます、好みで七味唐辛子・ゴマ・味の素をかけると一層美味しいです。

美味しい鯛めしを正月におせちと合わせて食べたい

 

母が65歳を迎えた誕生日、退職祝いをかねて兄弟揃って愛媛に旅行へ行きました。

 

 

夜の食事は兄が予約してくれていた「かどや」駅前本店へ。


あの有名な宇和島の鯛めしが食べられる店ということで、母と一緒に楽しみにしていましたが、コース料理で注文したためメインが出てくるまでの前菜も凄く美味しく頂けました。

 

 

  • じゃこ天やほご唐揚
  • 貝のバター焼き

等どれも本当に美味しかったのですが、

 

 

やはり一番素晴らしかったのは鯛めしです。


だしの効いたタレと卵、そして新鮮な鯛がご飯に絶妙に絡み合って最高でした。素材は高級品なのに、どこか懐かしさを感じさせる郷土料理の味わいなんです。一般的な火の通った鯛めしも嫌いではありませんが一度宇和島の鯛めしを頂くともう忘れられませんね。

 

 

私達が注文したコースはデザートまでついて税別五千円でした。


ちょっとしたお祝いには妥当な金額だと思いますし、それ以上に思い出に残るような鯛めしを頂けるのでお勧めです。普通の鯛の刺身では満足できない舌になってしまった気がします。